南田修司のG-netブログ

NPO法人G-net代表理事 南田の個人ブログ
チャレンジの伴走者として一緒に考え、一緒に走る。地域産業のイノベーションと、担い手となる若者が育つ環境づくりに取り組んでいます。
「若者のキャリア支援」「組織のチーム力向上、人材育成」「経営者の右腕」「中小企業の組織開発」「人が育つ組織作り」「インターンシップ」「コーディネート」 

タグ:コラボ

最近メディアでもたびたび見かける
パンをオーダーメードで注文できるサービス「パンフォーユー」さん
世界初オーダーメードパン宅配サービス『パンフォーユー』

僕も立ち上げのタイミングでクラウドファンディングを支援で
届いてパンをさっそくいただいちゃいました。
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※冷凍パンなんだけど、解凍の仕方やオーブン使ったりレンジだけなどやり方次第で
パリッとしたものから、モッチリしたものまで楽しめる。
で、油脂が多いとか少ないとか、オリーブオイルや小麦粉の素材とかの違いを
食べ比べできるとっても楽しめるオーダーメードパンなのです。


で、このパンフォーユーを仕掛ける代表の矢野さん。
クラウドファンディングの仕組みを使って新たな挑戦をスタートです。

※ちなみに、矢野君は結構縁深く、
G-netがグロービス経営大学院名古屋校とコラボで実施した
若手社会人向けのセミナー「Young Leaders Proglam」を以前受講してくれてて、
その後も、何かとご一緒することが多かったんです。


で、その新たな企画が、「全国パン甲子園」
ご当地食材とコラボしたパンによる選手権とのこと
クラウドファンディング「makuake」の冒頭分引用
〜 全国47都道府県・名産品パン甲子園 〜、ついに開幕!!
全国47都道府県の名産品をつめこんだご当地パンの頂上決戦!!
地元パンを応援しよう!!
というわけで、岐阜県代表は「栗きんとん」です。
東海予選のクラウドファンディングページはこちらです。
今回、G-netは、この食材のコーディネートをサポートさせていただきました。
ことの始まりは、夏くらいに
矢野君「岐阜の食材とのコラボも是非とも。」
南田「溜まりとか味醂とか栗きんとんとかどう?」
矢野君「栗きんとんいいですね。」
南田「栗きんとん×パンフォーユーはやれると面白いと思うな。」
みたいなやりとりをフェイスブックでやってたのがきっかけwww
気が付けば甲子園になっててびっくりしました。
でも、面白い取り組みで、さっそく応援しようと思います。
(ん、こうやって気が付けばファンになっていくのか。。。)


今回、こういう縁をいただいて感じたのは、
地域に密着して事業展開するG-netと、コンセプトを打ち出し全国をつなぐ事業者は
相性が実はとってもいいなということ。

今取り組んでいる、大企業も参画する地域課題解決型研修プログラム「シェアプロ」も
地域に密着、根付いて設計ができるからこその強みがうまく出てきている。

こういう連携はもっと増やしていきたいなと思います。


ま、なにはともあれ、「全国47都道府県・名産品パン甲子園」です。
皆様、ぜひとも岐阜県応援してください(^^♪

最後に、東海予選のmakuakeサイト
「あなたの出身県は何パン??全国47都道府県・名産品パン甲子園〜東海予選〜」

はやく食べたい。。。


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※1泊2日で小田原(ただしくは湯河原)に合宿に参加してきました。

新たな取り組みの連携のため能登に出張していたんですが、
その延長戦で、1泊2日の合宿のため湯河原へ

色々とあったんですが、僕なりの今回のキーワードは、
  1. コレクティブインパクトなアプローチは、他組織の課題解決に自分たちのリソースでできることを考えると身近なイメージが持てる気がしてきた。これを連鎖的に大きく描けばいいのかな。
  2. G-netのようなエリア特化型のモデルと、テーマ型のモデルは連携することで、課題解決のスピード感を上げられる。

  3. 同じモデルでも、視点を変えるとサービスが変わり、収益設計も変わる。

  4. 共通課題を持つ事業体の連携と、異なる課題にアプローチする事業体との連携と、それぞれに良さがあると思った。
などなどでした。
加速度的に可視化されていく社会課題の解決に
個々のアプローチの積み重ねでは間に合わなくなっている中で
共通の課題認識を持ち、異なるセクターの力を集結して解決に近づけていく

「コレクティブインパクト」

っと言ってもなかなかイメージも持ててなかったのが、
少しイメージできるようになりました。

たとえば「教育領域」
G-netは、教育支援団体でもあり、産業支援団体でもありますが
G-netの取り組む領域は、事業性を高めていく絵を比較的描きやすいのですが、
教育全般では、それは難易度がより高く、寄付型にならざるを得ない状況があります。

もともと、事業化が難しい社会課題だからこそ、新たな担い手としてソーシャルセクター
が出てきていることから考えても、当たり前といえば当たり前なんですが。

でも、いっぽうで、G-netの持つ様々な資本と、他団体の持つ様々な資本を
結びつけると、ある程度新しい道筋を描けるものもあるように今回思ったんですよね。

それは、先日参加した、「WORKING RAINBOW EXPO」でもそう。
機会を求めていても仕事に出会えない課題を持った若者の存在が多数あって、
いっぽうで、担い手が足りずに途方にくれる企業も多数あるのも明らかで。
でも、なかなか既存のシステムの中では、適切にそこがマッチできていないという現状。

そこをwin-winの設計でつなげられるコーディネートができるかどうか
そのために、異なる組織の強みをうまく吸い上げ、最適化できるかどうか

その視点で、俯瞰し、絵を描くことができれば
事業性を高めて持続可能な形にしていくこともできるのではないかと。

そんな予感を感じました。


ここ最近、かなり色んな方と議論している
社会人のプロボノのコーディネートにおいてもそう。
プロボノコーディネートのそれぞれの当事者にとってのwinを最大化できれば
持続可能な仕組みは見えてくるように思う。


コーディネートという役割
やっぱりめっちゃ重要になってきてますね。
もっと勉強して、貢献できるようにしていきたいものです。

良い機会をいただけたことに感謝(^^)/


Q、誰と、どこと連携することで、課題解決のスピードはあがるでしょうか?
















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