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※実家の犬。安心しきっているような気がする。。。

うちには、モデルになる上司がたくさんいるのに
うちには、色んな経験を積める仕事がたくさんあるのに
うちには、望めば色んな学びを約束できる研修があるのに

「なんで、成長しないんだろう?」
そんな風に頭を抱えている経営者や上司の方って結構多い

悩んだらいつでも相談してきていいって言ってあるのに
やりたいことがあったらどんどん提案していいよって伝えたのに

「なんで、動かないんだろう?」
そんな風に首をひねらせてる人も多そう


でも、そこに整ってるかどうかを一度確認してみてほしいのが、”安心感”


仕事ができる上司であっても、そこに憧れがなければ、学びはない
色んな経験のチャンスがあっても、やらされてるのとやっているのとは差がでる
研修もまったく一緒

相談したら解決するかもしれない、でも相談しにくかったらやっぱりやらない
提案したいことがあっても、否定への不安や責任の重たさを感じたらやっぱりやらない

前向きに取り組めれば、色んな成果が見込めることってあるけど
そもそも前向きになるための土台が整っていなかったりする

それが、安心感だと思う

「そんなの甘いだけでしょ?」
って突っ込みが入ることもあるだろうけど
甘いとか甘くないとかどっちでもいい

甘いでしょって言ってて、意識が変わるならOKだと思う。でも変わらないなら?
ってことを上司側である僕たちは自分に問わないといけない

for correctness / for mission / for team
そのどれでもなくて、

for performance

なのかなと。チームも大事だし、ミッションも大事だけど、
結局、今より一歩でもより良い状況にしていく、そのためにどうするか?
そこに集中していくことが大事になるのかなと
で、そのひとつが”安心感”を環境の中に整えることではないかと思うわけです

見通しの不透明さ、業界全体の課題、企業としての課題、自分自身の課題
色んな不安やプレッシャーの中で働かざるを得ない状況の中で
整えられる程度の安心できる環境づくりは、マネジメント側の役割じゃないかと思う

ダイバーシティや働き方改革もそのひとつ
多様性を認める、多様なコミットメントの形を保証する
それって、潜在的な生産力の活用という観点ももちろんあるけど、
それ以上に、不安なく仕事に集中できる環境づくりだと思う

先日ブログでUPした関係性を含めて評価するという視点も同じだけど
誰かに向けてる指先は、それと少なくとも同じくらいには自分にも向けたほうがいい

でないと世知辛い社会だなと感じちゃう
もっと、安心フィールドを展開したい




Q、自分の周りに安心フィールドを整えるためには何ができるだろうか?